松尾大社
(まつおたいしゃ)

 
スポット
松尾大社
アクセス

阪急 松尾駅すぐ
メモ

公式サイト
http://www.matsunoo.or.jp/


【祈祷受付】
9:00〜16:00
松尾大社は、京都市西京区にある神社です。
式内社(名神大)二十二社の一社で、旧社各は官幣大社といいます。

 松尾大社は、平安時代より、「松尾の猛霊」と崇められるとともに、皇城鎮護の神(都の守り神)と称えられた京都最古の神社の一つです。

京都洛西地方の総氏神として古来より、開拓、治水、土木、建築、商業、文化、寿命、交通、安産の守護神として仰がれておりましたが、特に醸造祖神として、全国の酒造家、味噌、醤油、酢等の製造及び販売業者から格別な崇敬を受けています。

境内は一見それほど広くなさそうに見えるのですが、実は社殿の背後の松尾山を含む約十二万坪が境内になっています。
また、その全域が風致地区に指定されており、大部分が古都保存法の特別地区になっています。

本殿と社務所をつなぐ廊下をくぐるとその先に庭園があります。
境内に点在する庭園は、近代の作庭家、重森三玲晩年の作で、同氏が築庭された、あるいは近代の日本庭園を代表するものの一つです。

庭園の左手奥には霊亀の滝が、その手前には『亀の井』という霊泉があり酒造家はこの水を酒の元水として用いていました。
亀の井の水は“延命長寿”“蘇り”の水としても有名で、茶道・書道の用水として、早朝から開門と同時に家庭用水として酌み帰る方が来られます。

お酒の資料館もあり、お酒好きの方なら一度はお越しいただきたいスポットです。

<2011/8/8>

       
   
       
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